昭和の遊びと童話に触れる 浜田広介記念館

旅行で山形に行きましたので、途中で"浜田広介 記念館"に行きました。

f:id:yorunekom:20170722124838j:plain息子は 赤おに 青おにがとても好きで 毎日毎日"オニのパンツ”を聴いているので喜ぶだろうと思って・・・。

 

f:id:yorunekom:20170722124905j:plain入り口を入ると大きな "やさしい"赤オニがお出迎え。この時点で息子はややビビリ。

入場料を支払い中に展示室に入ると、たくさんの作品がパタパタ絵本だったり マジックスクリーンだったりと色々な技法で楽しむことができます。

1歳児の息子にはまだ早くてじっと見たり聴いたりすることはできませんでしたが、3歳くらいの子から大人まで絵本好きな方ならとっても楽しめると思います。

 

童話ルームは 小さな映画館の様になっていて、"りゅうの目のなみだ"と"泣いた赤おに"が上映されています。

中の暗さにビビって息子は入れませんでした。

 

と言うわけで、入館したは良いものの まだ息子には早過ぎたな。全く楽しめなかったなあ。なんて思って売店コーナーへ。

すると、奥に和室がありました。

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"むかしの あそび場"

 

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フェルトで作った手作りの魚釣りや、

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錆びた缶に入った おはじきやビー玉(息子はコレが1番気に入ってた)、

f:id:yorunekom:20170724142703j:plainブリキの金魚や あやとり、手作りの絵合わせゲームや輪投げなどがあり 子どもにとっても嬉しいコーナーでした。

現代の進化した知育玩具も良いですが、こうして工夫を凝らして手作りした玩具や、シンプルだけど技術や技が鍛えられる遊び(あやとりとかメンコとかおはじきとかベーゴマとか・・・)は やっぱり良いですね。私が求めているものです。昭和な男。

 

f:id:yorunekom:20170724142805j:plainフェルトで手作りした 仕掛け絵本もたくさんありました。このクオリティーが凄くて、息子よりも私の方が夢中で読みました。

 

f:id:yorunekom:20170724222254j:plainこの石は、"ひろすけ小石コンテスト"に参加できるコーナーです。

好きな石を選んで 絵を描いたりメッセージを書いたり好きに表現します。

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こんな感じで小石アートになります。今までも何度か行われているのか 外の庭など至る所に小石アートが転がっていました。皆が書いた絵を見て回るのも楽しそう。(そんな時間はありませんでしたが。)

少し離れた所に生家もあります。時間がなくて見れず。。。

 

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外にもオニがいたりして、息子は存分に楽しんでいました。

 

夏休みのイベントで、[広介記念館で夏休みの宿題の絵をかこう]や、[昔かたり][ひろすけ小石コンテスト][ひろすけさんクイズに挑戦]などが開催されているようです。

近くに住んでいたら頻繁に連れて行きたいスポットでした。

近くに行かれる方は是非☆きっと楽しめると思います。(1歳児位の小さなお子様は怖がるかもしれませんが・・・うちの子の様に・・・)

 

 

浜田広介記念館

開館時間 9:00~17:00

休館日  毎週月曜日/祝日の翌日

入館料  大人 500円 学生 300円 小・中学生 200円 幼児(3才以上)100円

山形県東置賜郡高畠町大字一本柳2110番地

 

 

 

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